2023.08.26 /
コラム
「みつまめ」と「あんみつ」。共に夏の風物詩として知られていますが、それぞれの違いをご存知ですか?
「みつまめ」が生まれたのは江戸時代末期だと言われています。 当時は、米粉から作った新粉と赤えんどう豆を一緒に器に盛り、蜜をかけて食べるという庶民のお菓子でした。 現在のように寒天やフルーツ、求肥、白玉などが盛られるようになったのは明治になってからだそうです。
「あんみつ」とは、みつまめにあんこを入れたものを指します。つまり、みつまめの種類のうちの一つなんです。 みつまめとの違いは、あんこが入っているかどうか! だそうです。
写真は患者さんにいただいた「みつまめ」です。今まで食べたみつまめの中で1番美味しかったです✨ごちそうさまでした✨
具材ごと袋に入っていたのを竹原先生が美味しそうに盛り付けてくれました✨いつも上手にみんなに取り分けて盛り付けてくれます!盛り付け上手の竹原先生(通称:盛りの竹原)
